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国民健康保険の資格

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新

国民健康保険とは

国民健康保険(国保)は、病気やけがをしたときに安心してお医者さんにかかることができるように、日ごろから国保税というかたちでお金を出し合いお互いに助け合おうという制度です。皆さんが住む金山町がその運営をしています。
職場の健康保険、後期高齢者医療制度に加入している人や生活保護を受けている人を除いて、すべての人が国保に加入します。

国民健康保険に加入する人

・お店などを経営している自営業の人
・農業や漁業などを営んでいる人
・退職して職場の健康保険などをやめた人
・パートやアルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
・外国人登録をしていて、1年以上日本に滞在するものと認められた外国籍の人

加入は世帯ごと、被保険者は一人ひとり

国保は、世帯ごとに加入し、世帯主が届け出や国保税の納付などを行いますが、世帯の一人ひとりが被保険者です。
65歳未満で、厚生年金・共済組合などから年金を受けている方(加入期間が20年以上、または、40歳以後の加入期間が10年以上)と
その扶養家族の方は、退職者医療制度の対象となります。(該当する方は届け出が必要です)
世帯主は、その家族の人が国保に加入するとき、または、やめるときなど、その資格に異動があったときには、14日以内に届け出をしてください。
十字とベットのイラスト

国保の届け出

 こんなとき届け出に必要なもの
国保に加入するとき他の市区町村から
転入してきたとき
他の市区町村の転出証明書
職場などの健康保険を
やめたとき
(被扶養者から外れたとき)
健康保険をやめた(扶養からはずれた)
証明書
子どもが生まれたとき国保保険証
母子健康手帳
生活保護を受けなく
なったとき
保護廃止決定通知書
外国籍の人が加入するとき外国人登録証明書
(在留資格、在留期限がわかるもの)
国保をやめるとき他の市区町村に転出するとき国保保険証
職場の健康保険に加入するとき
(被扶養者になったとき)
国保保険証と職場の保険証
(職場の保険証が未交付のときは
加入したことを証明するもの)
国保の被保険者が死亡したとき死亡を証明するもの
国保保険証
喪主の預金通帳
生活保護を受け始めたとき保護開始決定通知書
国保保険証
外国籍の人がやめるとき外国人登録証明書
国保保険証
(やめる理由がわかるもの)
その他退職者医療制度の対象と
なったとき
年金証書
国保保険証
町内で住所が
変わったとき
国保保険証
世帯主や被保険者の氏名が
変わったとき
国保保険証
世帯が分かれた、または、
一緒になったとき
国保保険証
修学のため、
別に住所を定めるとき
在学証明書
国保保険証
保険証をなくした
(破損等した)とき
身分を証明するもの、破損等により
使えなくなった国保保険証
※本人確認のため、写真付きの身分証明書(免許証等)の提示を求めることがあります。
また、届け出には印鑑が必要ですので、お持ちください。