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生ごみ処理容器「キエーロ」を紹介します
気軽に生ごみ減量に取り組むことが出来る「キエーロ」を紹介します。このページを参考に、キエーロを使った生ごみ処理をはじめましょう。
キエーロとは
土の中にいる微生物の力によって生ごみを分解・消滅させる生ごみ処理容器です。容器と土があれば簡単に始めることが出来ます。
キエーロの特徴
・ベランダや軒先に簡単に設置できる
・電気代などランニングコストが不要
・コンポストと違い、土が増えない
・水切りしなくても処理できる
キエーロの作り方
1 容器に土を入れ、日が当たる場所に置きます。
2 雨が入らないように、フタを半開きで被せれば完成です。
※風が通るようにフタは完全に閉じないようにします。写真では角材を使用してフタを持ち上げています。
【材 料】
■容器・・・衣装ケース・プランター・バケツなど
■フタ・・・太陽の光を通すもの
■黒土・・・庭や畑の土、市販品など何でもよい ※ただし、砂・粘土質・腐葉土は適しません。
■容器とフタの間に隙間を作るもの・・・突っ張り棒、角材など
キエーロの使い方
1 土を掘って生ごみを入れる
表面の乾いた土を横によけておき、20cm程の深さに掘る。1回に入れる生ごみは400g程度。
2 生ごみと土をよく混ぜる
生ごみを細かく刻みながら土とよく混ぜる。※泥だんごが作れるくらいの水分量にする。
3 乾いた土をかぶせて終了
1 でよけておいた乾いた土をたっぷりかけて終了。※生ごみが見えないようにしっかりかぶせることで、臭いや虫の発生を防ぐ。
◎埋める場所を変えながら1~3を繰り返します。可能であれば、生ごみをフタつき容器で2~3日保管した後にキエーロに投入すると、分解しやすくなります。



