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生ごみ処理容器「キエーロ」を紹介します

印刷ページ表示 更新日:2025年10月3日更新

気軽に生ごみ減量に取り組むことが出来る「キエーロ」を紹介します。このページを参考に、キエーロを使った生ごみ処理をはじめましょう。

キエーロ画像

キエーロとは

土の中にいる微生物の力によって生ごみを分解・消滅させる生ごみ処理容器です。容器と土があれば簡単に始めることが出来ます。

キエーロの特徴

・ベランダや軒先に簡単に設置できる

・電気代などランニングコストが不要

・コンポストと違い、土が増えない

・水切りしなくても処理できる

キエーロの作り方

1  容器に土を入れ、日が当たる場所に置きます。

2  雨が入らないように、フタを半開きで被せれば完成です。

※風が通るようにフタは完全に閉じないようにします。写真では角材を使用してフタを持ち上げています。
キエーロ作り方キエーロ作り方2

【材 料】

■容器・・・衣装ケース・プランター・バケツなど

■フタ・・・太陽の光を通すもの

■黒土・・・庭や畑の土、市販品など何でもよい ※ただし、砂・粘土質・腐葉土は適しません。

■容器とフタの間に隙間を作るもの・・・突っ張り棒、角材など

キエーロの使い方

1  土を掘って生ごみを入れる

表面の乾いた土を横によけておき、20cm程の深さに掘る。1回に入れる生ごみは400g程度。

2  生ごみと土をよく混ぜる

生ごみを細かく刻みながら土とよく混ぜる。※泥だんごが作れるくらいの水分量にする。

3  乾いた土をかぶせて終了​ 

1 でよけておいた乾いた土をたっぷりかけて終了。※生ごみが見えないようにしっかりかぶせることで、臭いや虫の発生を防ぐ。​

◎埋める場所を変えながら1~3を繰り返します。可能であれば、生ごみをフタつき容器で2~3日保管した後にキエーロに投入すると、分解しやすくなります。

詳しくはマニュアルをご覧ください

キエーロ使い方マニュアル [PDFファイル/1.39MB]

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