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友好都市

印刷ページ表示 更新日:2020年3月1日更新

羽生市(はにゅうし)

羽生市は関東地方のほぼ中央、埼玉県の北東部に位置し、都心から60km、さいたま市(浦和区)から40kmの距離にあり、東と南は加須市、西は行田市、北は利根川を隔てて群馬県に隣接しています。市域は東西10.25km、南北6.71km、面積58.55キロ平方メートルです。主な交通機関は、東武伊勢崎線、秩父鉄道、東北自動車道羽生インターチェンジ、国道122号、国道125号があります。市の中心部は、商工業の市街地となっており衣料の町として発展し、周囲は農業地帯で肥沃な田園に恵まれています。

鴻巣市(こうのすし)

鴻巣市は埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部に秩父山地を源流とする荒川が流れ、関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ花卉や果樹などの栽培に適しています。「こうのす」の名の由来は、かつてこの地に天邪志国(むさしのくに)の国府が置かれたことから「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになったと伝えられています。
鴻巣市は、江戸時代には中山道の宿場町として栄え、370年余の伝統を誇る「ひな人形のまち」として、また近年では「花のまち」としても全国にその名が知られています。現在では、首都圏50km圏内という地理的条件に恵まれ、東京のベッドタウンとして、人口が急増し、県央部の中核都市として発展を続けています。

友好都市を結ぶきっかけ

地図のイラスト金山町が両市と友好都市を結ぶきっかけとなったのは、金山町の町史編纂でした。昔の会津横田(現金山町)城主の子孫である横田直正氏は、現鴻巣市榎戸地内に居住し、代々医業を営んでいました。その後横田家は、羽生市に移り住んでいます。
こうした歴史的な結びつきが判明し、金山町は、昭和57年に埼玉県羽生市と、また平成7年に、埼玉県吹上町と友好都市を結びました。
その後、平成17年10月1日に吹上町と鴻巣市と川里町が合併し、新しい鴻巣市が誕生したことから、あらためて平成18年に鴻巣市と友好都市を結びました。

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〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字谷地393

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