ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 復興観光課 > 復興政策係 > 地域おこし協力隊・コラム 4

本文

地域おこし協力隊・コラム 4

印刷ページ表示 更新日:2013年12月12日更新

地域おこし協力隊コラム

VOL.4 大澤敦隊員

自然と調和した集落の景観

5月24日付で金山町の地域おこし協力隊員としてお世話になっております大澤です、改めて宜しくお願い致します。
私自身、集落の方々の真摯に自然と向き合って生活している姿に惹かれて応募させていただいたという事もあって、集落に時々お邪魔しております。
カメラを片手に一見「徘徊している。」様にも見えるであろう私を、快くお茶に招いてくださり、御幼少の頃の思い出やご主人や奥様との馴れ初め話なども伺いながら、その時の町の様子なども楽しく想像させて頂いております。
お暇の際には、「旨いものを食べて元気をつけるだ。」と、御自分の畑から山菜類をわざわざ採って来られ、私に下さったりします。
重厚感ある家の造りと、色とりどりの屋根(新緑の頃はとてもカラフルで、まるでおとぎの国の様です。)…外観が麗しいのは勿論、金山町の集落の素晴らしいところは、それが実際の農生活に基づいているという点であると私は思います。
そしてそれを築き上げ、受け継いで来た皆さんにこそ、私は惹かれてしまっていたのではないかと言えるのかもしれません。
私は現在、奥会津金山大自然にて勤めさせて頂いておりますが、セミの鳴く木陰で昼食を食べたり、田んぼの畦道に腰掛け空を舞うトンビを眺めつつお茶を飲んだり…命の躍動感を感じながら仕事をするのはとても新鮮でした。
職場の方々は、右も左も解らぬ私を可愛がってくださり、仕事は勿論、体調や食生活、そして冬に向けての心構えなど、とても親切に教えて頂いております。
せめて、金山町の皆さんの足手まといにならぬよう努めていきたいと考えておりますので、これからも御指導のほど宜しくお願い致します。
集落の農作業風景

ページの先頭へ

〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字谷地393

電話:0241-54-5111 Fax:0241-54-2117

© 2021 Kaneyama Town