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地域おこし協力隊・コラム 2

印刷ページ表示 更新日:2013年10月9日更新

地域おこし協力隊コラム

VOL.2 八鳥嘉浩隊員

只見線コンチェルト

秋の夜長
月光のスポットライトの下
微かにたなびくススキの指揮で鈴虫たちが奏でるコンチェルトがクライマックスを迎える時
一帯に広がる川霧のカーテンの中からライトを灯しながら重厚なるコントラバスの音色の気動車が一躍主役へと躍り出ます
そんな只見線23時半の無人駅にほろ酔い加減の人が降り立ちました
その人は上機嫌で
只見線の最終列車があると安心して若松で呑めるんだ
と語ってました
また別の人は
列車の車窓の川霧がとても幻想的で他では味わえない光景だ
と興奮しながら話してくれました
そして今、窓から毎日只見線のコンチェルトを味わえる幸せ

なくてはならない只見線、なくしてはならない只見線

そんな只見線をもっと誇りに、そしてどんどん活用してみてはいかがですか

只見線写真
峻烈渓谷(金山町三更・星賢孝様提供)

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