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金山の未来を考える会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月15日更新

金山の未来を考える会議を開催します(次回10月21日、22日)

「金山の未来を考える会議」を開催します。

金山町では、地域力創造アドバイザー制度を活用し、これからの未来に即した町づくりを住民の皆様と一緒に考えていくために、全6回に分けて金山の未来を考える会議を開催します。この会議の講師として、NPO法人まちづくり学校代表理事 大滝 聡(おおたき さとし)氏をお迎えし、金山町の町づくりを考えていきます。

次回の開催は、10月21日午後6時30分からと、22日午前9時30分からです。場所は、開発センター3階大会議室で行います。

第1回「日常の困りごと、地域の宝物ランキング」(6月7日・8日開催)

未来会議 未来会議 未来会議

第1回は「日常の困りごと、地域の宝物ランキング」をテーマに、事業の流れや事例紹介、理念づくりなどを行いました。

初回である今回は、参加者のみなさんとのゆるやかな関係づくりから始まり、どんな金山町にしていきたか、今身近で感じる困りごとはあるか、自慢したい地域の宝物はあるかなどを話し合いました。

第1回プログラム [PDFファイル/176KB]

第2回「金山町の宝物さがし(まちあるき)」(7月13日開催)

まちあるき まちあるき まちあるき

第2回は「金山町の宝物さがし(まちあるき)」をテーマに、町内を実際に散策し普段は見えなかった地域の宝物・ちいさな困りごとを探しました。

沼沢・玉梨班、大塩・横田班の2つに分かれ、普段何気なく過ごしている地域をじっくり歩いてまわることにより、気づかなかった名物、風景を発見することができました。町歩き後は、散策で新たに発見した宝物・困りごとをベスト5にまとめ、全体で共有しました。

第2回プログラム [PDFファイル/189KB]

第3回「金山町の未来を描く」(8月23日・24日開催)

未来会議 未来会議 未来会議

第3回は「金山町の未来を描く」をテーマに、5年後の金山町のあり方を考えました。

何の対策も行わなかった5年後の未来を「成行的未来」、みんなで協力して活動した5年後の未来を「可能的未来」と仮定し、様々な分野での金山町の未来について忌憚の無い意見交換を行いました。

第3回プログラム [PDFファイル/169KB]

第4回「地域づくりの新たなアイディアを生み出す」(9月13日・14日開催)

未来会議 未来会議 未来会議

第4回は「地域づくりの新たなアイディアを生み出す」をテーマに、前回の内容を踏まえた様々なアイディアを模索しました。

手の打ち所に沿った地域づくりのアイディアとして、”人を育てる”、”住民の意識を変える”、”地域愛をつくる”、”資源の有効活用”の4つのテーマに沿って意見を出し合いました。

第4回プログラム [PDFファイル/904KB]

第5回「アイディアを具体的な事業にする」

第5回金山の未来を考える会議は、10月21日、22日に開催予定です。

第6回「実行スケジュールづくりと意見交換」

第6回金山の未来を考える会議は、11月8日、9日に開催予定です。

「地域力創造アドバイザー制度」とは

地域力創造アドバイザー制度とは、地域独自の魅力や価値の向上に取り組むことで、地域力を高めようとする市町村が、地域活性化の取組に関する知見やノウハウを有する外部専門家を招聘し、指導・助言を受けながら取組を行う場合の外部専門家に関する情報提供及び招聘に必要な経費について総務省が支援する制度です。

地域力創造のための外部専門家の活用に関する財政措置