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令和2年産米 放射性物質検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月17日更新

米の放射性物質検査方法の移行について

 福島県では、令和2年産米より、放射性物質検査を「全量全袋検査」から「モニタリング検査」に移行します。
 モニタリング検査とは、旧村ごとに玄米3検体を抽出し検査する方法です。
 3検体すべての検査結果が出るまでは、無償譲渡を含む出荷・販売を控えてくださるようお願いします。

 放射背物質が検出されなかった場合、出荷・販売が可能となります。


【早期米検査結果】
 令和2年8月31日 旧本名村の早期米からは放射性物質は検出されませんでした。
 令和2年9月 7日 旧沼沢村・旧横田村の早期米からは放射性物質は検出されませんでした。

 ※旧川口村では早期米は生産されていないため、検査もありません。

 
【一般米検査予定】
 一般米の検査は、9月下旬から10月上旬までに行われる予定です。

※結果は発表され次第お知らせします。
 

 検査の概要や、県内の検査結果などは、次の福島県のホームページをご覧下さい。

 

お問い合わせ

福島県農林水産部水田畑作課
 TEL 024-521-7360