奥会津金山赤カボチャの紹介

ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

印刷ページ表示 更新日:2021年8月13日更新

奥会津金山赤カボチャのご紹介

正規品と非正規品の違い

 左側のシールを貼られている赤カボチャが、検査に合格した正規品になります。
 
 右側のシールを貼られていないものは、合格基準に達しなかった非正規品になります。
 例え見た目が基準に達しているものでも、測定器を用いて検査に合格しなかった赤カボチャは、正規品ではありません。
 
合・不合格品比較
 検査に合格した正規品だけに下のシールが貼られ、「奥会津金山赤カボチャ」として市場に出回ります。
奥会津金山赤カボチャ検品合格シール

目にも鮮やかなオレンジ色とへそ!

 金山町の特産品、「奥会津金山赤カボチャ」は、濃いオレンジ色の皮と、お尻に大きな「へそ」を持つ、とってもおいしいカボチャです!

赤カボチャ

見た目だけじゃない! 

赤カボチャ全体1
 一般的なカボチャよりさらにコクのある甘みを持ち、大変肉厚でホクホクとした食感があります。
 熟成が進むと、食感はしっとりしたものに変わり、甘味がさらに強くなります。

検査もしっかりしています

検査
 「奥会津金山赤カボチャ生産者協議会」が、形や色、さらに「へそ」の大きさまで規格を定め、厳格に検査しています。
 さらに果実非破壊測定器を用いて、乾物率(完熟の度合い)までしっかり検査しています。

商標登録・地域団体商標登録を得ています

 「奥会津金山赤カボチャ」は、平成21年に商標登録、平成30年に地域団体商標登録を得ました。
 奥会津金山赤カボチャ生産者協議会を中心として、安全でいっそうおいしい「奥会津金山赤カボチャ」をお届けできるよう、生産者さん一丸となって取り組んでおられます。

★★類似品にご注意を★★
 残念なことに、紛らわしい名称で販売している赤いカボチャがあります。直売所などでは、上記の検査合格シールをお確かめの上、お買い求めください。

旬が短いのでお求めはお早めに

 「奥会津金山赤カボチャ」は、その甘みにより保存しにくく、8月中旬から9月下旬の約1か月程度で販売終了となってしまいます。生産量も限られるため、お早めにお買い求めください。

 お買い求めなどは、次へご連絡ください。

★★役場では発送や予約を受けておりません★★
 

Adobe Acrobat Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


ページの先頭へ