奥会津金山赤カボチャの紹介
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更新日:2025年8月27日更新
奥会津金山赤カボチャのご紹介
令和4年度豊かなむらづくり全国表彰事業 農林水産大臣賞を受賞しました!
魅力ある農山漁村づくりに励む営農団体をたたえる「豊かなむらづくり全国表彰事業」に、奥会津金山赤カボチャ生産者協議会は外観の品質だけでなく食味についても厳しい検査体制を構築し、ブランド力向上や地域振興につながっている点などが評価され、全国顕彰において農林水産大臣賞を受賞しました。
【農林水産省】令和4年度豊かなむらづくり全国表彰事業<外部リンク>
奥会津金山赤カボチャとは
何時の頃から金山町でヘソの大きな赤いカボチャが作られるようになったかを明確に記している文献などはなく、昭和30年頃に金山町の中学校で農業関係の教師であった渡部久弥氏が、自宅で栽培していた赤いカボチャを授業で紹介していたとの話が、その当時に生徒であった住民から聞くことが出来ます。
渡部氏の親族が居住していた町内の限られた集落で自家消費されていた赤いカボチャは、甘く美味しかったことから徐々に栽培が広がり、昭和50年頃には町内全体で栽培される様になっていきました。
平成になり暫くして伝統野菜の流行や道の駅(直売所)の登場により、町外にもその存在が知られるようになったことで、赤いカボチャを購入するために金山町に訪れる方も増え始めました。
平成20年には、普通のカボチャとは見た目も味もひと味違う、このヘソの大きな赤いカボチャを町の特産品にしようと町内の生産者達が集まり、「奥会津金山赤カボチャ生産者協議会」が発足されました。
協議会が開催する栽培指導会や、県の農業普及所の指導により、一層の品質の向上に向けた取組が続けられています。
協議会では、町の特産農産物として出荷基準を定め、厳しい検査を実施しています。
その検査を突破した金山町で育てられた赤いカボチャのみが「奥会津金山赤カボチャ」として販売されています。
渡部氏の親族が居住していた町内の限られた集落で自家消費されていた赤いカボチャは、甘く美味しかったことから徐々に栽培が広がり、昭和50年頃には町内全体で栽培される様になっていきました。
平成になり暫くして伝統野菜の流行や道の駅(直売所)の登場により、町外にもその存在が知られるようになったことで、赤いカボチャを購入するために金山町に訪れる方も増え始めました。
平成20年には、普通のカボチャとは見た目も味もひと味違う、このヘソの大きな赤いカボチャを町の特産品にしようと町内の生産者達が集まり、「奥会津金山赤カボチャ生産者協議会」が発足されました。
協議会が開催する栽培指導会や、県の農業普及所の指導により、一層の品質の向上に向けた取組が続けられています。
協議会では、町の特産農産物として出荷基準を定め、厳しい検査を実施しています。
その検査を突破した金山町で育てられた赤いカボチャのみが「奥会津金山赤カボチャ」として販売されています。

正規品と非正規品の違い
左側のシールを貼られている赤カボチャが、検査に合格した正規品になります。
右側のシールを貼られていないものは、合格基準に達しなかった非正規品になります。
例え見た目が基準に達しているものでも、測定器を用いて検査に合格しなかった赤カボチャは、正規品ではありません。
右側のシールを貼られていないものは、合格基準に達しなかった非正規品になります。
例え見た目が基準に達しているものでも、測定器を用いて検査に合格しなかった赤カボチャは、正規品ではありません。

検査に合格した正規品だけに下のシールが貼られ、「奥会津金山赤カボチャ」として市場に出回ります。
※令和4年度豊かなむらづくり全国表彰事業において農林水産大臣賞を受賞したことを受け、令和5年産からシールのデザインが変更になっています。
※令和4年度豊かなむらづくり全国表彰事業において農林水産大臣賞を受賞したことを受け、令和5年産からシールのデザインが変更になっています。

目にも鮮やかなオレンジ色とへそ!
金山町の特産品、「奥会津金山赤カボチャ」は、濃いオレンジ色の皮と、お尻に大きな「へそ」を持つ、とってもおいしいカボチャです!

見た目だけじゃない!

一般的なカボチャよりさらにコクのある甘みを持ち、大変肉厚でホクホクとした食感があります。
熟成が進むと、食感はしっとりしたものに変わり、甘味がさらに強くなります。
熟成が進むと、食感はしっとりしたものに変わり、甘味がさらに強くなります。
検査もしっかりしています

「奥会津金山赤カボチャ生産者協議会」が、形や色、さらに「へそ」の大きさまで規格を定め、厳格に検査しています。
さらに果実非破壊測定器を用いて、乾物率(完熟の度合い)までしっかり検査しています。
さらに果実非破壊測定器を用いて、乾物率(完熟の度合い)までしっかり検査しています。
商標登録・地域団体商標登録を得ています
「奥会津金山赤カボチャ」は、平成21年に商標登録、平成30年に地域団体商標登録を得ました。
奥会津金山赤カボチャ生産者協議会を中心として、安全でいっそうおいしい「奥会津金山赤カボチャ」をお届けできるよう、生産者さん一丸となって取り組んでおられます。
★★類似品にご注意を★★
残念なことに、紛らわしい名称で販売している赤いカボチャがあります。直売所などでは、上記の検査合格シールをお確かめの上、お買い求めください。
★★苗や種の販売は、一切行っておりません★★
直売所やネット等で販売されている苗や種は、非正規品となりますのでご注意ください。
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奥会津金山赤カボチャ生産者協議会を中心として、安全でいっそうおいしい「奥会津金山赤カボチャ」をお届けできるよう、生産者さん一丸となって取り組んでおられます。
★★類似品にご注意を★★
残念なことに、紛らわしい名称で販売している赤いカボチャがあります。直売所などでは、上記の検査合格シールをお確かめの上、お買い求めください。
★★苗や種の販売は、一切行っておりません★★
直売所やネット等で販売されている苗や種は、非正規品となりますのでご注意ください。
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旬が短いのでお求めはお早めに
「奥会津金山赤カボチャ」は、一般的なカボチャと比べ皮がとても薄いために保存しにくく、8月中旬から9月下旬の約1か月程度で販売終了となってしまいます。生産量も限られるため、お早めにお買い求めください。
お買い求めなどは、次へご連絡ください。
※ (株)奥会津金山大自然では、令和7年産品のご注文受付は終了しました。
★★ 役場では発送や予約を受けておりません ★★
お買い求めなどは、次へご連絡ください。
※ (株)奥会津金山大自然では、令和7年産品のご注文受付は終了しました。
★★ 役場では発送や予約を受けておりません ★★
販売イベント情報
(1)福島県観光物産館コラッセふくしま
○令和8年8月下旬頃(予定)
○令和8年9月中旬頃(予定)
(2)日本橋ふくしま館ミデッテ
○令和8年8月下旬頃(予定)
○令和8年8月下旬頃(予定)
○令和8年9月中旬頃(予定)
(2)日本橋ふくしま館ミデッテ
○令和8年8月下旬頃(予定)
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