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【緊急連絡】 新型コロナウイルス感染症対策 関連情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月6日更新

新型コロナウイルス感染症対策情報

金山町新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました

世界的規模で拡大を続ける新型コロナウイルス感染症が心配されます。
金山町では、迅速かつ適切な対応を行うために、令和2年2月28日に『金山町新型コロナウイルス感染症対策本部』を設置しました。
町ホームページ上では、新型コロナウイルス感染症情報を随時更新していきます。

お問い合わせ先:金山町新型コロナウイルス感染症対策本部事務局(金山町役場住民課保健福祉係)
電話:0241-54-5135


予防対策 ~日常生活で気を付けること~

町民の皆様は、まずは予防対策に努めてください。

1.手洗いを徹底してください
まずは手洗いが大切です。
外出先からの帰宅時や調理前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
添付ファイルを参考にしてください。
2.咳エチケット
咳などの症状がある方は 、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着します。
その手からドアノブなどを介して他の方に病気を移す可能性があります。
咳エチケットを行ってください。
添付ファイルを参考にしてください。
3、人込みの多い場所を避ける
人込みの多い場所はできるだけ避けてください。
発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
そのような時は、毎日、体温を測定して記録してください。
なお、高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

3つの「密」を避け、集団発生防止にご協力をお願いします。

感染症対策のチラシを添付しましたので、企業や施設、ご家庭などでご自由にお使いください。

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染します。
空気感染は起きないと考えられていますが、閉鎖した空間・距離感での多人数の会話等には注意が必要です。

【飛沫感染】感染者の飛沫(くしゃみ、咳つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

【接触感染】感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その周りの物に触れるとウイルスがつきます。
他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

こんな方はご注意ください

【風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている】
(解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます)
【強いだるさ(倦怠感)息苦しさ(呼吸困難)がある】
※ 高齢者や基礎疾患のある方は、上記の症状が2日程度続く場合

上記の症状がある方は、まずは「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

福島県帰国者・接触者相談センター
会津保健所 0242-29-5203

一般的なお問い合わせはなどはこちら

町民の方で、新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせは、次にご連絡ください。

金山町役場住民課保健福祉係
0241-54-5135(役場開庁時間)

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。
また、新型コロナウイルス感染症の検査は、現時点では医療機関で行っておりません。
検査についても下記でご案内しております。

厚生労働省相談窓口
0120-565653(9時00分-21時00分土日祝日も実施)
電話での相談が難しい方 
FAX03-3595-2756

福島県専用相談ダイヤル
024-521-7871(8時30分-21時00分平日のみ)

会津保健所
0242-29-5512(8時30分-17時15分平日のみ)

町民の皆様へのお知らせ(新型コロナウイルス感染症対策関係)

金山町から町民の皆様へのお知らせをまとめました。

国や福島県の情報もご確認ください

『感染症予防ハンドブック』をご活用ください

東北医科薬科大学が、新型コロナウイルスの感染予防として、家庭でできる具体策をまとめたハンドブックを公表しました。
各家庭で、新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の基本がわかりやすく掲載されています。
ぜひ、プリントアウトしてご活用ください。

高齢者として気をつけたいポイント

(一社)日本老年医学会が、先の見えない自粛生活でのフレイル(虚弱)予防について一般向けにポイントをまとめました。
ご覧いただき、フレイルを予防し、抵抗力を下げないようにしましょう。