高齢受給者証

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新
70歳以上75歳未満の国保加入者の方は、「国保被保険者証」と「国保高齢受給者証」の両方を医療機関に提示して医療を受けます。

高齢受給者証が交付される方

国保加入者で、70歳以上75歳未満の方。ただし、後期高齢者医療制度に加入されている方は除きます。

適用となる時期

70歳の誕生月の翌月1日が、高齢受給者証の適用開始日となります。
ただし、1日が誕生日の方はその月から適用となります。
該当する方には、前月末までに「国保高齢受給者証」を郵送します。

自己負担割合

平成19年4月1日以前に生まれた方・1割
平成19年4月2日以降に生まれた方・2割
※現役並み所得者は、生年月日に関係なく3割です。
※現役並み所得者とは、同一世帯に住民税課税所得(調整控除が適用される場合は控除後の金額)が145万円以上の70歳以上75歳未満の国保被保険者がいる方です。

更新について

毎年7月31日が有効期限となっています。
8月1日から使用する新しい受給者証は、前年所得をもとに負担割合を見直し、7月下旬に区長様を通じて配布又は郵送します。