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介護サービスを受けるには

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新

申請から要介護度の認定まで

1.心身の状態がどのくらいの介護が必要か全国統一の基準で判定します。
 住民福祉係に介護保険を使いたいと申請すると、後日調査員(町保健師等)が伺い、今の状態を聞き取り、調査票を作成します。また、かかりつけ医に専門的な意見書を書いてもらうよう町から病院に依頼をします。(町からの依頼日に受診してください)
2.町で作成した調査票と病院から届く医師の意見書が揃ったら、町から会津管内の市町村や医師が集まってどのくらい介護が必要かを公正に判定する審査会が開かれます。
判定が出されるまで、2週間ほどかかります。
判定の結果は、次の「認定区分」により区分けされます。
重い順に
要介護5 ほとんど寝たきりに近い状態。
要介護4 介護無しには日常生活が難しい状態。
要介護3 日常生活全般に介護が必要な状態。
要介護2 歩行や起き上がりなど身の回りの生活動作全般で部分的な 介護が必要な状態。
要介護1 日常生活の中で、ある動作について部分的な介護が必要な状態
要支援2 介護が必要とならないよう、何らかの支援が必要な状態。
要支援1 同上
※上記の認定有効期間は原則6か月~1年間です。町からの更新案内により、再度同じ手続き
をお願いすることになります。

要介護度認定後に介護サービスを受けるための連絡調整

ヘルパーの依頼、デイサービスや短期入所の利用等にはあらかじめ相談していただき、介護サービス事業者と連絡調整をする必要があります。
受けることのできる介護サービスの種類や費用などの案内も行います。
要介護1~5の方は
居宅介護支援事業所(55-3348)が行います。
要支援1、2の方は
地域包括支援センター(55-3409)が行います。
※どちらもかねやまホーム内に事務所があります。