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2019年度の地域おこし協力隊の受入れ研修先を募集します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月26日更新

地域おこし協力隊の導入を希望する団体等から受入れ企画の提案を募集します。

地域おこし協力隊とは、地方自治体が都市部の住民を受け入れる制度です。
地域おこし協力隊員は、地域おこし活動として農林漁業の応援、住民の生活支援などを行います。最長3年の期間のなかで、地域に密着しながら地域の活性化に貢献するという事業で、最終的には定住を目指します。現在、金山町は4名の隊員を受け入れ、様々な活動を行っています。
このたび、来年度から協力隊員の受け入れを希望する自治区、集落、民間企業、NPO法人等を募集します

※地域おこし協力隊は、人手不足の補てんの為に導入されるものではありません。
既存の事業の後継者を育てるという意味での導入は定住に結び付くので問題ないですが、基本的には新規事業を協力隊と共同で行い、地域活性化に結び付けるという認識を持っていただくことをお願いします。

募集対象

町内の企業、事業者、団体、集落等(以下「企業等」という)

地域おこし協力隊の事業実施方法

町が協力隊と雇用契約を結び、企業等で研修として活動します。

隊員の活動内容

企業等と相談し決定しますが、原則として地域おこしに貢献する活動です。

受入れ企業等の主な条件

・隊員の活動を管理できること(賃金は町が負担します)
・3年後の隊員の定住に向けての活動をサポートできること
・隊員の住居を準備できること(家賃などは町が負担します)

受入れ企業等の募集期間

受け入れを希望する企業等は下記の申請書類をダウンロード(様式厳守)していただき、復興政策課へ提出してください。提出の際に書類について簡単なヒアリングを行います。書類をパソコンにて印刷できない方は申請書類をお渡ししますので復興観光課までご連絡ください。
募集期間は平成30年11月26日までとしますが、記載してある以外にも受入れ先としての詳細な要件がありますので、応募前に必ずご連絡ください。その際は提出書類の記載の期間等もありますので遅くとも11月19日までにご相談ください。