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人・農地プランについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月16日更新

金山町の人・農地プランについて

人・農地プランとは

 人・農地プランとは、地域の方々の話合いに基づき、地域における農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(中心経営体)や、この地域の農業の将来の在り方などを明確化する計画書のことです。

 平成24年度に開始され、農地中間管理事業の推進に関する法律により、農地中間管理事業の円滑な推進を図るための手段として位置づけられています。

プラン作成で話し合う内容

 ■ 今後の中心となる経営体はどこか
 ■ 中心となる経営体へどうやって農地集積するか
 ■ 地域農業のあり方をどうするか

プランを作成すると次の制度を利用できます

   担い手への農地集積に協力した者・地域に対して支援します。

   独立・自営就農を目指して研修を受ける方や、農業経営を開始された方を支援します。

   人・農地プランに位置づけられた認定農業者が借り入れるスーパーL資金の金利負担を、貸付当初5年間軽減します。 

   地域農業の担い手を育成し、その方たちが経営発展等に取り組む際に必要となる農業用機械・施設の導入等を支援します。

実質化されたとみなせる人・農地プランの公表について

 人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付元経営第494号農林水産省経営局長通知)に基づき、既に実質化されていると判断した地域を次のとおり公表します。