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人・農地プランについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月25日更新

金山町の人・農地プランについて

人・農地プランとは

 農業が厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。
 
 このため、それぞれの地域において徹底的な話し合いを行い、地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」が、「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」です。

 国では、全国の市町村に、その作成を積極的に促しています。

プラン作成で話し合う内容

 ■ 今後の中心となる経営体はどこか
 ■ 中心となる経営体へどうやって農地集積するか
 ■ 地域農業のあり方をどうするか

プランを作成すると次の制度を利用できます

   担い手への農地集積に協力した者・地域に対して支援します。

   独立・自営就農を目指して研修を受ける方や、農業経営を開始された方を支援します。

   人・農地プランに位置づけられた認定農業者が借り入れるスーパーL資金の金利負担を、貸付当初5年間軽減します。 

金山町の人・農地プラン

 金山町では、集落の話し合いを基本としつつ、平成29年3月に町全域を対象としたプランを作成しました。その後、年1回の見直しを行っています。

 平成31年3月に見直しを行いましたので、農地中間管理事業の推進に関する法律第26条第1項に基づき次の通り公表します。

人・農地プランの実質化に向けた工程表について

 人・農地プランの実質化に向けた工程表を公表します。
 今後、農業者等を対象としたアンケートや地域の話し合いを実施し、人・農地プランの実質化に向けて取り組んでいきます。
 なお、町内各地区の状況により、時期の変更や公表した集落以外の集落で実質化作業を行うなど、行程の変更があり得ます。