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この漁を行う世界で数隻しかない「漁火船」の母港です。夕方、漁に出る前の船を見ることができます。
場所: 海金山・青島海浜から野柳にかけての沿岸
獅頭山公園(すとうざんこうえん)などの高い場所からも、夜の海に光る炎が見えることがあります。
ただし、船は魚の群れを追って移動するため、陸から近くで見られるかは運次第な面があります。
出発場所: 磺港漁港 または 野柳漁港
シーズン(5月〜7月)になると、観光客を乗せて漁の様子を間近で見学する専用の観賞ツアー船が出航します。
これが最も確実で迫力ある光景を見られる方法です。


テレサ・テンを慕うファンが訪れるスポットです。
地面に設置された巨大なピアノの鍵盤や、彼女の歌声が流れる仕掛けがあり、ファンによる追悼イベントも開催されます。
誕生日(1月29日)や命日(5月8日)には、特に多くのファンが訪れます。
また、この墓園は香港の美しい山々に囲まれた静寂な場所となっています。
かつての軍事管制区を利用した公園で、東シナ海を一望できます。
海に浮かぶ「夫婦岩」のような燭台雙嶼(2本の燭台島)を望む絶景のウォーキングコースが人気です。
展望台にある円形フレームから外へ向かって撮影すると、手を取りあう夫婦のように見え、カップルの記念撮影にもぴったりの場所です。

清朝時代から続く金包里老街は、台湾中部に位置する歴史ある商店街です。
日本統治時代の面影を残す建物と、地元で愛される懐かしい味わい。
歴史と現在が共存する、台湾文化を体験できるスポットとして注目を集めています。
日本当時時代の建築様式と、現代的な要素が調和した独特の風情が特徴です。
赤煉瓦造りの建物やアーケード街路など、貴重な歴史遺産が多く現存しています。
写真撮影のスポットとしても素敵な街で、懐かしさと新しさが融合したレトロな雰囲気は、多くの訪問客を魅了しています。

地元発祥のグルメとして、金山アヒル肉(鴨肉)を使った料理や、サツマイモを使ったスイーツが有名です。
活気あふれる食べ歩きスポットとして知られています。

職人が丹精を込めった「豆花(トウファ)」は、滑らかな食感が特徴の伝統スイーツです。
一方、「蔴粩(マーラオ)」は、サクサクとした食感にピーナッツやタロイモが香る伝統菓子として親しまれています。
どちらも素朴で優しい甘さが特徴で、老街での食べ歩きや定番のお土産として、古くから地元の人々に愛されています。

金山萬里温泉エリアは、台湾北部の海岸地域に位置する珍しい温泉地です。
海底温泉、硫黄泉、炭酸泉、鉄泉の4種類の泉質が一度に楽しめる、台湾でも数少ないスポット。
海を眺めながら入浴できる露天風呂・室内風呂・足湯や手湯など、施設が充実しており、地元の人々はもちろん、観光客からも高い人気を集めています。
夕焼けや夜景を楽しむ時間帯での利用が人気となっています。


願いを込めた大きなランタンを夜空へ放つ、台湾を代表する幻想的なお祭りです。
世界中の人々が『一生に一度は見たい』と口を揃える絶景。夜空を埋め尽くすランタンの光は、言葉を失うほどの美しさで、訪れた者すべての心に深い感動を残します。
平渓地区に古くから伝わる民間信仰に基づく行事で、かつて鉱業で栄えた町の象徴として、今も大切に守られています。
SNSを通じて国際的な認知度が高まり、世界中から観光客が訪問し、台湾の伝統文化を代表するイベントとして位置づけられています。
メイン開催は、旧暦の正月15日(元宵節)を中心に複数回開催されており、年4~5回の大規模開催があります。
春・秋の開催は気候が良く、参加者が最も多くなります。
会場でランタンを購入することができるので、自分たちの願いが夜空へ舞い上がる瞬間を体験することができます。


その他にも金山地区には、様々な観光スポットがあります。
詳しい情報については、下記の公式サイトをご覧ください。
台湾観光庁公式サイト<外部リンク>
台湾政府観光署(交通部)公式サイト<外部リンク>