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7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月4日更新

社会を明るくする運動

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解と深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする法務省が主唱する全国的な運動です。

 犯罪や非行を生み出さない、過ちからの立ち直りを支え、援助し合える地域をつくるためには、地域社会が連携し、すべての人がそれぞれの立場に関わっていくことが大切です。

 どうして犯罪や非行が起きてしまうのか、安全で安心できる暮らしをかなえるために、今、何が求められているか、そして自分に何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか?

行動目標

・犯罪や非行のない安全安心な地域社会を築くための取り組みを進めよう

・犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

重点事項

・出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。

・帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。

・薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。

・犯罪をした高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。

・非行少年等が学びを継続できる環境を作ること。

街頭広報

 7月2日(月曜日)、金山町保護司会、人権擁護委員、青少年健全育成町民会議川口地区育成会会長らが、川口駅前や川口高等学校で街頭広報を行いました。

委員らは広報用ティッシュを配布し、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の立ち直りを支える社会の大切さを訴えました。駅前 広報活動

川口高校 広報活動