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金山町ふるさと応援寄付金を募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月23日更新
 金山町は、昭和35年の10,119人をピークに年々人口が減少し、平成22年の国勢調査の人口は2,462人とピーク時の4分の1にまで人口の減少が続いています。
 過疎と高齢社会が進み、集落の維持さえも困難な地区が現れている現実もありますが、町に住み続けている私たちは、みなさんの想いの残る“美しい故郷を後世に伝える義務がある”と考えています。先人が守り、そして育て、我々に託してくれた豊かな自然環境や地域資源、歴史、文化、伝統を未来の町の担い手に引き継いでいきます。
 私たちは、町がもつ魅力や潜在的にある資源を活用して地域の活性化を進め、未来に向けての町づくりを行うため、みなさんからの寄付金を募集しています。どうぞ、ふるさと納税制度をご活用いただき、あなたのふるさと金山町を応援してください。
 私たちは、それぞれの町への想いに応えるために、今後も努力を続けていきます。

名称

金山町ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)

概要

 毎年の寄付金額のうち2千円を超える部分について、翌年に確定申告を行うことにより、お住まいの市区町村へ納入する住民税所得割や所得税から税額が控除される仕組みです。毎年ごとに、実質的に2千円という少ない負担で想いのある自治体に寄付をすることが可能です。(控除は毎年受けられます。)
また、平成27年4月から制度が拡充され、さらに活用しやすくなっています。

寄付金の申し込みについて

寄付金の申し込みの流れについて

  1. 下記申込用紙に必要事項を記入していただき、郵送、FAX、メール、入力フォームにて金山町役場まで送付してください。
  2. 金山町役場より、振込先のご案内を送付いたします。
  3. 振込が確認され次第、金山町役場より寄付金証明書等を送付いたします。

申込書送付先

〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字谷地393
復興政策課内 ふるさと応援寄付金 係
電話:0241-54-5203
FAX:0241-54-2117
e-mail:Fukkou@town.kaneyama.fukushima.jp

ふるさと応援寄付金の活用事例・寄付金額

本町の「ふるさと応援寄付金」に多大なるご寄附をいただき、心より御礼申し上げます。

寄附金は、下記の事業に活用させていただきました。

平成24年度分
 ・JR只見線応援復旧事業
 ・道路、花壇等美化事業
 ・道の駅維持管理事業
 ・沼沢湖水まつり、ごっつおまつり運営費
 ・図書購入事業

平成25年度分
 ・保育所運営費
 ・只見線景観改善事業
 ・川口高校学生寮運営事業
 ・沼沢湖水まつり、ごっつおまつり運営費
 ・町営バス運営事業

平成26年度分
 ・保育所運営費
 ・瓦礫処分場整地事業
 ・沼沢湖水まつり、ごっつおまつり運営費
 ・地域一体型ふるさと教育事業

また、ふるさと納税の今までの寄付金額は以下のとおりです。

平成20年度 2,090,000円

平成21年度 1,432,000円

平成22年度 1,865,000円

平成23年度 2,389,000円

平成24年度 1,960,000円

平成25年度 4,974,000円

平成26年度 3,148,000円

ふるさと納税制度の拡充

平成27年4月からふるさと納税制度が変わりました!

平成27年度からは、ふるさと納税制度が改正され、さらに身近な制度になりました。

【改正点1】
特例控除額の上限が個人住民税所得割額の約1割から約2割に拡充されました。

【改正点2】
もともと確定申告が不要な給与所得者等の場合、寄付先が5団体までであれば確定申告が不要になりました。
(ふるさと納税ワンストップ特例制度)
なお、この特例を受ける旨の申請書をふるさと納税をする自治体へ提出する必要があります。

※2016年1月以降に寄附をされ控除を受ける際は、個人番号の記入と個人番号確認の書類を添付していただくようになりました。

詳細については、こちらの総務省のページをご覧ください。

ふるさと納税ワンストップ制度を活用される場合は、下記の申請書をご提出いただく必要があります。

記入方法が分からない場合は、担当係までお問い合わせください。