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奥会津金山赤カボチャの紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月10日更新

奥会津金山赤カボチャのご紹介

 金山町の特産品、「奥会津金山赤カボチャ」は、濃いオレンジ色の皮と、お尻に大きな「へそ」を持つ、とってもおいしいカボチャです!
赤カボチャ

見た目だけじゃない! 

 一般的なカボチャよりさらにコクのある甘みを持ち、大変肉厚でホクホクとした食感があります。
 熟成が進むと、食感はしっとりしたものに変わり、甘味がさらに強くなります。

検査もしっかりしています

 「奥会津金山赤カボチャ生産者協議会」が、形や色、さらに「へそ」の大きさまで規格を定め、厳格に検査しています。
 さらに平成27年からは、果実非破壊測定器を用いて、乾物率(完熟の度合い)までしっかり検査しています。
 検査に合格した正規品のみが下のシールを貼られ、「奥会津金山赤カボチャ」として市場に出回ります。

奥会津金山赤カボチャ検品合格シール

商標登録・地域団体商標登録を得ています

 「奥会津金山赤カボチャ」は、平成21年に商標登録、平成30年に地域団体商標登録を得ました。
 奥会津金山赤カボチャ生産者協議会を中心として、安全でいっそうおいしい「奥会津金山赤カボチャ」をお届けできるよう、生産者さん一丸となって取り組んでおられます。

★★類似品にご注意を★★
 残念なことに、紛らわしい名称で販売している赤いカボチャがあります。直売所などでは、上記の検査合格シールをお確かめの上、お買い求めください。

旬が短いのでお求めはお早めに

 「奥会津金山赤カボチャ」は、その甘みにより保存しにくく、8月中旬から9月下旬の約1か月程度で販売終了となってしまいます。生産量も限られるため、お早めにお買い求めください。

 お買い求めは、次へご連絡ください。