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只見線復旧復興基金への寄付のご報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月18日更新

只見線復旧復興基金へのもどき家無尽様・もどき家宿泊者様からの寄付のご報告

もどき家無尽(15名)様ともどき家の宿泊者様から、只見線の不通区間が蘇ってほしいとの願いから「只見線よみかえる基金」として蛙の貯金箱を使用してのご寄付を31,063円いただきました。ありがとうございました。
こちらは福島県只見線復旧復興基金へ寄付いたします。

もどき家さんをはじめ、関係者のかたのご厚意に感謝いたしますとともに、引き続き募金活動を継続してまいりますのでよろしくお願いいたします。
 
坂本さんと栗城さん よみかえる貯金箱
▲寄付を届けてくださったお二人と、かえるの貯金(募金)箱
 
※只見線復旧復興基金とは、福島県および関係市町村が、JR東日本に対し復旧費用を支援するとともに、只見線の利活用促進に全力で取り組んでいくために設立された基金です。
こちらに届いた寄付金は、福島県、会津17市町村や新潟県などで組織する「福島県JR只見線復興推進会議」で協議の上、只見線の復旧や利活用促進のために使われます。

※無尽(むじん)とは特定のメンバーで定期的に集まって、メンバーそれぞれが一定の金品を払い込み抽選や順番などで金品の給付を受けるシステム。
金山の無尽では、金品の給付もそうですが、それ以上に親睦や交流の要素が強く「飲み会」がともなうことがほとんどのようです。